費用を抑えるだけじゃない。株式会社えにしが家族葬・一日葬で品質にこだわる理由

費用を抑えるだけじゃない。株式会社えにしが家族葬・一日葬で品質にこだわる理由

藤沢・辻堂・茅ヶ崎などのエリアで、家族葬や一日葬を専門にした葬儀会社「えにし 」を立ち上げて、間も無く3年が経とうとしています。
だんだん、ご利用頂けるお客様も増えて参りまして、このご縁に日々感謝をしているところです。

そこで今日は、なぜこの湘南エリアに家族葬・一日葬を得意とする葬儀会社を立ち上げたのかをお話したいと思います。

[本当は、しっかりお見送りしたい。でも、費用が高い。]
日本消費者協会 2017年葬儀についてのアンケート調査によると、全国平均の葬儀費用は195万円と出ています。あくまでもアンケートなので、実際の現場感でいうと、130~140万円くらいが平均費用ではないかと思います。
ただ、最近だと核家族化という事や世帯年収も全国的に減少傾向になっている事もあり、葬儀となると、やはり負担は重いのは事実です。

もちろん、安くしようと思えば火葬式という手段もあります。弊社でも通常価格で18.9万円から火葬式を行っていますが、火葬式を選択されたご家族様や、事前相談をされたご家族様からお話を聞くと、「やはり、ちゃんとした葬儀をしてあげたかった」「費用は確かに抑えられたけど、後悔している」などの声が多く聞かれました。特に、ご予算に不安のあるお客様ほど「ちゃんと最期のお見送りをしたい」という気持ちが強いという事も感じ、どうすれば皆が予算の不安なく、ちゃんとしたお見送りができるのか?そう考えた結果、これまでの葬儀業界で当たり前だった事にメスを入れて、新たな商品を構築しよう!と考えました。

[品質は維持し、削るべきコストは削り、適正価格で。]
葬儀屋さんで費用が嵩む1番の原因は「人件費」です。だいたい1葬儀に対して平均5〜6人が動きます。人が動くということは、それだけ費用が嵩むのは自明の理です。そこで、えにしでは、人件費にメスを入れる事に着手。サービスの品質を損なう事なく、少人数で葬儀運営ができるように設計しました。
それ以外は、一切手も予算も抜いていません。例えば棺や葬送に関わる資材に関しては品質を落とさず、きちっとしたものを利用しています。1葬儀に対して、必ずなければならない物に対して、妥協せず準備する事によって、高品質でお値打ちな葬儀を提供できるようにしました。
なので、基本的なプランに対して「追加費用」は頂いていません。
追加費用が出る場合は、飲食代や香典返しを用意する場合くらいなものです。

あとは、どう葬儀をしていきたいか?という事を一緒に決めていくくらいなので、実は打ち合わせ時間も30分前後と、かなり短くできますし、納得感のある葬儀ができるのではないかと考えています。

えにしのスタッフは少数精鋭です。3名で運営していますが、全員1級葬祭ディレクターです。そして、一番経験が浅いスタッフでも業界歴10年以上のベテランで、だいたい平均して2,000件以上の大小葬儀を運営してきた実績を持つ葬儀のプロ集団です。
この圧倒的な場数や経験から、こういう事案であればこういうプランが良いとか、難しいお悩みに対して、どうご提案すれば良いか?など、多くの解決策を素早くご提示できる事が、えにしの大きな強みです。
実際、3名のスタッフは全員大手葬儀社で長年葬儀にたずさわってきたのですが、「オートメーションにどんどん葬儀を対処するのではなく、1つ1つの葬儀にこだわって、ちゃんと寄り添った葬儀を常にしたい」というそういう想いで、えにしに集い、今、みなさまの前に立っています。

実は、今回これを書こうと思った背景として、

[えにしのスタッフは全員1級葬祭ディレクター]

「安いのだけれど、本当にちゃんとしてるの?大丈夫?」
「安いのはいいけど、安いって不安なのですが?」

というようなお話がたくさんありましたので、
なぜ、えにしがこういう価格帯で葬儀ができるのか?品質もちゃんとしてるのか?というのを知ってもらいたかったというのがあります。

ちょっと相談をしてみたいという方、お気軽にご相談ください。事前相談もいつでも受付しています。

投稿者: enishi2020

セレモニーホールえにし

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